チェンマイ 地図

§チェンマイ県ドイタオ町 Doi Tao

ウェブアルバム: ドイタオ村 ドイタオ湖

風景

Doi-Tao ドイタオ村メインストリート

 ドイタオ町は、チェンマイ市から約140kmほど南下した山間部に有る町で、ラムヤイ(竜眼)とコットンを素材とした草木染めや手織物の産地として知られています。

 食料品や生活用品のお店の他に、食堂・電器屋・バイク屋・床屋がそれぞれ一つあるだけの、時計が要らないほどのどかで人情溢れる村です。村の名前は、近くにあるなだらかな山、ドイ・タオ(亀山1,047m)に由来しています。

 時間も無い、何も無いところでのホームステイもまた楽しいものです。

町の入り口 町の中心部 町の出口、至:リー li ドイタオの夕日

ラムヤイ

ラムヤイに囲まれた家 ラムヤイの花
枝もたわわに実る 大粒のラムヤイ

 ドイタオでは何処の家の庭にもラムヤイの木が有ります。ラムヤイにスッポリと覆われた家も珍しくありません。

 3月になるとラムヤイの花が一斉に咲き始めます(右上)。
この時期、野生のミツバチの行動も活発で、2週間もすると巣の中にはラムヤイの蜜がいっぱい詰まっています。

 6月から7月にかけてドイタオ特産、大粒のラムヤイを堪能する事が出来ます。


手工芸品 Handicraft

手織物 手織物
手作り家具 手作り家具
<手織物>

 綿を収獲して糸に紡ぎ、草木染めをして一本一本丁寧に織っていく。
気の遠くなりそうな作業です。

<手作り家具>

 天然の木材を贅沢過ぎる程使用した、重量感溢れる北部様式の家具。
高級家具に使われる日本製のウレタン塗料を採用している。


ドイタオの桜

タイの桜 タイの桜
タイの桜 タイの桜

 町に唯一のサクラ。花弁が大きく細長いなど花の形状が異なり、日本で見られる桜とは異なる種類のようですが、全体的には吉野桜そのものという雰囲気です。

 花見で一盃といきたいところですが、残念ながらタイにはまだその習慣は無いようです。

撮影:2003/03/16

<近郊>
  • 町立ドイタオ小学校.

交通

  • ローカルバス
    ローカルバス

     チェンマイ(チェンマイ・ゲート)⇔ホート⇔ドイタオを、5:45~15:00の間、ほぼ1時間おきに運行しています。所要時間約3時間、料金50B。



  • ソンテウ
    ソンテウ

     ホート⇔ドイタオを、5:45~15:00の間、ほぼ15分おきに運行しています。所要時間約1時間、料金20B。



ドイタオ湖 Tare Sap Doi Tao

では、行って来ます 日に焼けて真っ黒なナローンさん
ちょっとポーズ ナローンさんの飼い犬がお見送り

 ピン川 Mae-ping は、チェンマイ県を縦断するようにして流れていますが、国王の命によって川下のターク県にプミポン Phumiphon ダムが建設され、タイ最大の人造湖が出現しました。ドイタオ湖はその最北部に位置します。

 大小の島々や押し寄せるさざなみを見ていると、まるで海にいるような錯覚に襲われるほど広大な湖です。

 生息する魚種も豊富で、漁や養殖が盛んに行われ、名実共にタイ北部の蛋白源一大供給地となっています。湖のほとりでボートガイドを営んでいるナローンさんの話によるとなんと20kgの巨大魚がいるとか。

 周辺には、滝が流れ込む景所があったり、レストランや貸しバンガロー、お土産屋さんもあり、最近は観光地としても知られるようになって来ました。更に洋上にはディスコ、牽引船付きホテル(噂によるとカジノが開かれているという)が浮かび、少なからず観光客も訪れているようです。

 それでは早速、ナローンさんの案内で湖に漕ぎ出してみることにしましょう。

ウェブアルバム: ドイタオ湖

ビジター

2002.06.Aya&Ken

写真集

カウニャウ(もち米)を蒸す 黒豚 バラックでも我が家 一筋の涼水 行く先々でつまみ食い 牛ともすぐに仲良し 籠の鳥 昼ね 手作りの猟銃 魚影は濃い 背伸び 山の椰子の木 売られ行く子豚 豚売りの旦那 ちょっと失敬 夕暮れの鏡水 樹齢数十年の豆の木 94歳のおじいさん。 お孫さんと曾孫 ちょっと照れくさい 僕のお姉ちゃん 弟 川エビ取り 川虫もいっぱい取れる 卵とじにして今晩のおかず ローカルバスの運転手 奥さんの車掌さん プーイ4歳 放し飼いのガチョウ 初めて釣った記念すべき一匹 あぜ道をドラクエ状態で進む 子玉ねぎの収獲 総出でお手伝い 境内の軍鶏夫婦 子どもたち アヒルの子とヒヨコ
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