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メーテンはチェンマイ市から東へ、車で約1時間の所にあります。自然が豊かで付近にはさまざまな山岳民族が住んでいます。特にカレン族は像を扱うのがうまい部族といわれています。
像舎に着いたら、サトウキビやバナナを買って、先ずはスキンシップ。小象がとても可愛い。注文すると、お座りしてポーズを取り一緒に記念撮影も出来る。
そうこうするうちに水浴びの時間。象たちに取って一番楽しいひと時かも。時折、近くにいる見物人に鼻で水を掛けるのもご愛嬌。
ステージでは沢山の象たちが出てきてご挨拶。象ダンス、木材運びなど盛りだくさん。
お絵かき象さん、調教師が差し出す筆で上手に描きます。茶色で木の幹と枝を大胆に描き、緑の葉と草、仕上げに赤で花をあしらいます。圧巻はサッカー。そのキック力には観客も思わず拍手。
メインイベントは約30分の像乗り。渡河や森林走破を満喫できる。帰りは牛車に乗り換えて舗装道路をゴトゴトと何とか無事帰還。
象への命令はすべてカレン語で行っている為、タイ語は通じないとの事。なんとなく納得。更には、象は神経質な為、芸は1時間以内にしておかないとイライラして機嫌が悪くなるそうだ。- 以上、カレン族調教師の話。
昼食後、孟宗竹で組んだ筏でメーテン川を下る。あいにく、途中、スコールに見舞われたが、それもまた良い経験。
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