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2007年1月1日より、日本人のラオスビザが不要になりました。 日本国籍のパスポート所持者で観光目的であれば、ビザ無しで15日間の滞在が可能になります。
ラオスのボーダーでは、入国税10Bの徴収に引き続き、出国税10Bの徴収が行われていま
す。
ヴィエンチャンのタイ大使館は、観光ビザのシングルを発行していましたが、申請すればダブルを取得する事が可能になりました。(申請書にはダブルの項目はありません)
ラオス情報は日々変化しています。 具体的なご質問は当サイトの掲示板をご利用ください。
▼バスでの行き方
チェンマイ(ChiangMai)からウドーンタニー(UdonThani)へ
チェンマイアーケードからウドーンタニーへのVIPバス運行が不規則になっています。 現在、ノーンブアラムプー・ツアー、チャクラポン・ツアーのVIPバスは2日に1便に削減されています。 事前にご確認ください。
チェンマイアーケードからVIPバス(20:00 or 20:30発 613B)で約10~11時間。 数日前に購入しておいたほうが安心です。 復路のチケットも購入可。 夜行になりますが、途中、行程半分くらいのところで休憩があります(VIPの場合、チケットにFood Couponがついています)。
タイ北部、東北部の乾季(10月~2月)の夜行エアコンバスは非常に寒いです。 とても備え付けの小さな毛布1枚では役に立ちません。 最低限、長ズボンに長袖、できればセーターか厚手の上着、靴下も準備しておきたいものです。
ウドーンタニーで、
ウドーンタニーには早朝、6:30~7:30(不規則)にチェンマイ方面の西バスターミナルに着きます。 そこからトゥクトゥク(実際はサムロー)またはモーターサイで市内中央付近にあるバスターミナルまで移動します。 ヴィエンチャンに行くと言えばたいていの運転手は判ってくれます。 15分程度、60B~80B。 タイ-ラオス国際直行バスの始発が8:00なので急げば間に合います。
もし、ラオス国際直行バスを使わないで、ノーンカーイで少しのんびりしたければ北部方面バスステーションでノーンカーイ行きに乗ります。 20B、1時間。
ノーンカーイの街へ
ウドーンタニーからヴィエンチャン(VienTiane)へ
タイ-ラオス国際直行バスが、2004年4月23日から運行しています。ヴィエンチャン行き国際直行バスの専用売り場で、パスポートを提示してチケットを購入します。80B。
所要時間は1時間30分となっていますが、当然のことながら、途中の出入国手続きの進行具合によって大きく左右されます。 2時間~2時間30分くらいは見ておいたほうがよいかもしれません。
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出発時刻 (ヴィエンチャン発も同時刻) |
距離 |
所要時間 |
料金 |
| ウドーンタニー ⇔ ヴィエンチャン |
08:00, 10:30, 14:00, 16:00, 18:00 |
約85Km |
約1.5時間 |
80B |
ノーンカーイ(NongKhai)~ヴィエンチャンのバスもあります。
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出発時刻 (ヴィエンチャン発も同時刻) |
距離 |
所要時間 |
片道料金 |
| ノーンカーイ ⇔ ヴィエンチャン |
07:30, 10:30, 15:00, 18:00 |
約30Km |
約45分 |
30B |
- バスには、タイ語の通じる(英語はあんまり達者でないようです)ラオス人の運転手と車掌さんが乗務し、TV・A/C付きで快適。 指定座席に着席したら、ラオスの入国カードを貰って必要事項を記入しておきましょう。 ラオス入国のときに楽です。
タイ東北地方の田園風景に見とれていると、約45分ほどで、ノーンカーイのメコン(川)に架かる「タイ・ラオス友好橋」の手前にある、タイのイミグレーションに着きます。
バスがたくさん止まっているので、自分の乗っていたバスをしっかり覚えておけば、後であわてなくてもすみます。
ここで、外国人出国ゲートでパスポートに出国スタンプを押してもらいます。オーバーステイで無い限り、特に問題は無いでしょう。
万が一、オーバーステイが発覚した場合、左端の事務室で処理をされることになります。 短期間であれば、素直に多少のお小言を頂戴して、1日当たり200B 500B(2006年規約変更)の罰金を支払えば出国スタンプを押してくれます。
- すべてのお客さんの出国処理が完了したら、バスは「タイ・ラオス友好橋」を渡り、対岸のラオスイミグレーションで止まります。 外国人用のゲートでパスポートと入国カードを差し出して審査をしてもらいます。
※審査が終わったら次の窓口で入国税10B徴収。
再び乗ってきたバスに乗車して、ラオスの首都、ヴィエンチャンに向かいます。 25分くらいでタラー(ト)・サオ(朝市)横のバスターミナルに到着します。
チェンマイへは、全く逆の手順で帰れますが、国際直行バスのチケットは当日売りだけで、予約は受け付けていないようです。 念のため。
ウドーンタニーは通常ウドーンと呼ばれており、日本人にはなんとなく親しみやすいのですが、ウドーン行きのチケット売り場に「Oudonthany」と書いてあったのにはさすがにびっくり。 嘘だろうと言う人は確かめてみてください(画像をクリックすると拡大します)。
▼ヴィエンチャンで、
ヴィエンチャンは首都といえども、まだまだ発展途上の都市です。 以前フランス領であったためその影響を受け、更に近年は経済発展著しいタイ国の影響を多く受けています。 町中にあふれるフランスパンとトゥク・トゥク(正確にはサムロー)。 フランスパンのサンドウィッチ、小5B、大10Bは一度食してみてください。
都内には高級ホテル(1,000B~)、中級ホテル(700B~)、ゲストハウス(300B~)が沢山あり、宿泊施設には事欠きません。
通貨はキープ(キップkip)ですが、アメリカドルとタイバーツが大手を振って流通しています。1US$=40TBAHT=10,000KIPが目安でしょうか。残ったキープはタイでは両替できませんから帰るまでに使い切ってしまいましょう。
メコンの川沿いレストラン
メコン川沿いにはラオス料理のレストランが点在しており、中には野外での食事が可能なお店もあります。
暑い太陽がタイの地平線に沈み、夕闇が薄墨を撒いた様に周りを包み込む時、果てしなく流れる雄大なメコンに溶け込んだ自分を見つける事でしょう。
メコンの大なまず プラー・ブック Pla Buk
一度は食してみたいのがメコンの大なまず。
十数年ほど前に、偶然、90cm・7kgを釣った事があるが、当時はそれが有名な大なまずとは知らなかったし、得体の知れない不気味な姿はとても食指が動かなかった。
川沿いの別のレストランで、駐車場の横に錠前付の冷凍庫が置かれていた。 頼み込んで開けてもらうと、小ぶりではあるがまさしくメコンの大なまず。 だだし、この程度の大きさのものはプラー・ブックとは呼ばず、プラー・クンと呼ぶのだそうだ。
200キロを越す大物はもっとずっと下流でないと捕獲されないとのことだが、それでも食べるには充分過ぎる大きさ。 薄いピンク色をした弾力のある肉質で味は淡白。
唐揚げ・ステーキ・トムヤンと好みの料理で出してくれるが、日本人としては、てんぷらか鍋で一杯やってみたいと、つい思ってしまう。
一品100~150Baht。
Km4 Riverside Restaurant
Km4, Thadeua Road, Vientiane, Laos
+856-21-312875~6
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