タイの三面記事 20090513004
【2009-05-13】インド系タイ人実業家、自室で殺害される
バンコク都内スクムビット通りソイ13「スクムビット・スイート」9階で5月12日、インド系タイ人の実業家(38)が男に喉を切られて死亡した。被害者はバンコク都内などで不動産開発に携わっていた。
その場で警備員に取り押さえられた犯人(44)は、犯行理由について、「木材の購入で200万バーツの貸しがあったが、返済を断られたので拳銃と刃物を持って脅しにきた。だが、相手が強く反抗したため刃物が喉にあたってしまった」と自供。しかし、警察も遺族も「信憑性に欠ける」としている。
また、犯人の携帯電話に「仕事は終わったか?」というメッセージが送られていたことから、警察は他に首謀者がいるものとして捜査を進めている。
なお、被害者は南部パンガー県カオラックでビーチリゾート開発にも関わっており、遺族は事件との関連性について調査を依頼している。
- バンコク週報 -
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