●トゥア・ナオ Toa Nao(タイの納豆)
タイ北部で生産されている納豆。茹でた大豆を潰しシート状にしたものを2日ほど天日で乾燥させる。
そのまま軽くあぶってカーウ・ニアウ(もち米)と一緒に食べる。油で揚げても良いが香ばしさは無くなる。パリパリで味も香りも日本人には今ひとつ。他に何か調理方法が有るかもしれないが調査中。
チェンマイのワローロット市場の乾物屋さん?4枚入り5B、お徳用25Bも。時々日本人が訪れるらしく、「5Bは日本語で何と言うの?25Bは?」と熱心にメモ。
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●ナーム・プン Nam Pun(ハチミツ)
地方都市に出かけると、市場や路上販売で野生のハチミツを販売しているのを良く見かけます。
ハチミツがたっぷり詰まった「巣」を注文に応じて絞り、ビンに詰めてくれます。
勿論そのままでも販売してくれるので、どうせなら丸かじりして濃くの有る野生のハチミツを堪能しましょう。
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●タオ Tao(亀)
淡水産の亀。スッポンもある。30cm程で200~300B。
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●ティン・ガイ Thein Gai(ニワトリの足)
ゼラチン質で本当に美味しい。
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●イェー Yea(トカゲ)
一般的な小型のトカゲ。
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●レン Ren(オオトカゲ)
成長すると1m以上になる。
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●トゥア・フー・ジー Toa Hu Ji(臭豆腐)
豆腐を発酵させたもの。これは中国や台湾が本場だと思われるがタイでも製造されている。
おかゆの具にするとすこぶる美味しい。甘口、辛口など数種類がある。小ビン50B、大ビン100B。
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●カイ・モット Kai Mot(赤蟻の卵)
成虫は大型の透き通った赤色の蟻で、樹木の比較的下部の小枝の葉を数十枚、クモの糸状のもので丸めて大きな巣を作る。攻撃性が強く、近寄るものに対しては容赦なく噛み付くので要注意です。
採取方法は、太くて長い竹竿の先に、手製の布袋を付けて、その中にもう一本の竹竿で叩き落す。大掛かりな昆虫採集といった風情。布袋は、なぜか皆白色で、攻撃性の強い赤蟻の成虫を見分けやすくする為の知恵のようです。
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●チン・グリッ Chin Gli(コオロギ)
日本のものより二周りほど大きい、超大型のエンマコオロギ。雨季になると市場や道路端で、生きたままポリ袋に詰められて、売りに出されます。羽と足をむしって唐揚げに。10B~20B。
日本人にとって、コオロギはかわいいもの、ちょっと食べるには抵抗が有るかもしれません。
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●ナイ Nai(?)
キネズミ?リス?の丸焼き。
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●カン・カーオ Kan Kao(コウモリ)
中型のコウモリ。皮を丁寧に剥いで、「姿焼き」や「唐揚げ」に。肩や胸、腿に付いている肉を、むしりながら或いは骨ごとバリバリと食べます。濃くの有る小動物の肉といった感じの味で、すごく美味しい。癖になりそうな味かも、、、。
唐揚げにした、あまりグロテスクで無い?写真を1枚。
※不思議な事に火が通ると、どのコウモリも、硬直した手が、小鬼のような顔のちょうど耳の辺りに来ます。ムンクの「叫び」や羅生門の「餓鬼」を連想して、アップではちょっと耐えられません。
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