●グルアイ Gluay(バナナ Banana)
さすがに完熟なのでおいしい。ホーン・ナーム、カーイの3種類ある。
形状から容易に連想できる、たまご(カーイ)バナナにはちょっと感激。台湾バナナよりももっとずんぐりしていて、味も3種類のうちで一番美味しい。一年中。
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●マラコー Mar-La-Gor(パパイヤ Papaya)
青いうちはソムタンなどの料理に、熟したものは冷してデザートにしたりスライスしておやつ代わりに食べる。
成長が早く、植えてから3ヶ月ほどで実をつける。何処の家の庭にもあるようなポピュラーな果物。一年中。
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●ソム Som(みかん Orange)
オレンジの系統で、皮は汚らしいが味はいい。その場でジュースにしてくれる屋台もある。タイはみかん好きにとって天国。
コンビニなどで売られている缶入りやビンのジュースも、日本とは比べ物にならないくらい美味しい。
日本と同じように皮がだんだん綺麗になってきて、それにつれて値段も高くなって来ているのが気にかかる・・・。一年中。
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●ソム・オー Som-Oh(ポメロ Pomelo)
文旦、ざぼん。大型のみかん。中は黄色と紫色があり、どちらもおいしいが紫のものが希少価値もあり味も良い。
日本で食べたことのある人も無い人も試食の価値大。ただし安すぎるのは酸っぱい。
バンコク近県のナコーン・パトム産が一番美味しい。ほとんど一年中、旬は8~11月。
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●マ・ファン Ma-Feung
ゴレンシ(○五斂子 ×五稜子)
スターフルーツ(○Star-fruit ×Star-apple)
黄色い果実で、切り口が星型になっているところからスターフルーツと呼ばれる。さっぱりとした味。殆ど一年中。
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●オーイ Oi(砂糖きび)
日本の南国でも見られる赤褐色の太い砂糖きび。その場でジュースにしてくれるところもある。
右側はNam-Oi(砂糖きびのジュース)。「なーんだただの砂糖水じゃないか」と言われるかもしれないがその通り。濃くがあってかなり甘い。ほとんど一年中。
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●トゥリアン Turian(ドリアン Durian)
果物の王様。高級品でも1㎏100バーツ位で買える。
子供の頭程の大きさで全体を硬くて大きなとげに覆われている。香りはきついが慣れれば平気、一度食べたらやめられなくなる。
初めて食べるときは、熟す直前の香りの少ないものを選んでもらうと食べやすい。露天で買うと皮を剥いて果実を1つずつ丁寧に包装してくれる。ほぼ一年中、旬は4~7月。
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●カヌン Ka-Noon(ジャックフルーツJackfruit)
トゥリアンよりもとげが小さい。中には薄黄色の袋状の果実がたくさん入っており、べっとりとした甘さがある。料理やデザートにもよく使われる。ほぼ一年中、旬は4~6月。30B/kg。
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●リンチー Lynchee(レイシ Litchi)
親指の先くらいの大きさで皮は赤色、黒い大きめの種に乳白色の果実がついている。タイ北部特産。4~6月。
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●ラーン・サー Lang-Sart(ズク、ランサ Lang Sart)
薄茶色の薄い皮で、小さな卵型の果実。中は透明な薄皮に入った4~5個の袋に分かれている。
味は甘さの中に若干の渋みと酸っぱさを含む。大粒で皮の黒ずんでないものが新鮮で美味しい。5~9月。
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●マン・クット Mahng-Koot(マンゴスチン Mangosteen)
黒紫色の皮で柿のようなへたがある。手で皮を剥くと指先や爪が黒く染まる。
中はみかんのように乳白色の小さな袋に分かれており甘酸っぱい。5~10月。
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●ラムヤイ Lumyai(竜眼 Longan)
リンチーに似ているが皮は茶色で中は半透明。タイ人が熱狂的に好む果物の一つ。
枝付きのものが新鮮で、ばらばらになり一山いくらで売られているのは古い。タイ北部特産。6~8月。
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ラ・ムット La-Moot(サポジラ Sapodilla)
皮は茶色。柿を思わせる味で、なんとなく懐かしい。9~12月。
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●マ・プラーオ Ma-Prao(ココナツ Coconut)
露天や屋台、道路沿いで10バーツ前後で手軽に買える。小ぶりの種類のものが甘くて美味しい。
真っ白な胚乳はそのままスプーンですくって食べたり、絞ってココナツミルクにする。コンビニなどには、缶やビンに入ったジュースも売られており、フレーク状の胚乳入りのもあって美味しい。一年中。
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●テーン・モー Tang-Mo(スイカ Watermelon)
青黒くて丸い種類と細長い種類とがある。フルーツ専門の屋台では食べやすく一口大にカットして売っている。地方ではトラックで売りに来ることもある。1年中、旬は3~6月。
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●テーン・タイ Tang-Thai(ウリ)
屋台の小さなショーケースにサッパロなどと一緒にカットされて売っていることが多い。注文すると食べやすく切ってくれる。緑色のものと黄色のものがある。一年中、旬は4~6月。
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●サッパ・ロ Sapa-Rot(パイナップル Pineapple)
1個売りと切り売りがある。甘くて非常においしい。10B前後。一年中、旬は4~6月と11~1月の2回。
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●ア・ングーン A-Ngoon(ぶどう Grapes)
日本でもお馴染みのぶどうだが、品種は少ない。一年中。
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●サリー Salee(梨)
梨。ほとんど一年中。
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●ファラン Farang(グァバ Guava)
野球のボール程の大きさで、皮は黄緑で硬くすべすべしている。中身も硬いがさっぱりした味。一年中、旬は3~4月。
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●チョン・プー Cham-Poo(ジャワフトモモ Rose Apple)
形、大きさがピーマンと似ている。食べるのが惜しくなるような、透明掛かった赤やピンク・薄緑の綺麗な色をしている。さくさくしてさっぱりしていた味。3~5月。
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●マ・ムアン Ma-Muang(マンゴー Mango)
青いうちは、シナモン入りの砂糖を振りかけて食べたり料理の食材に使われる。
熟して黄色いものはそのまま食べる。青いものをガリガリかじっているとすでにそこは南国。3~5月。
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●ンゴッ Ngaw(ランブータン Rambutan)
赤い皮に長い毛が生えた異様な形をしているが味は甘くておいしい。乳白色で実離れが良く食べやすい。新鮮なものは毛が黒ずんでなくしっかりとしている。5~9月。
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●ガ・トォーン Ga-Toong
ソフトボールほどの大きさで、皮は薄茶色。
5つの大きな種を乳白色の甘い果肉が覆っている。
表皮の薄皮をナイフでむき、内部のスポンジ状の部分も食べる。やや渋みがあり、ほんのりと甘い。5~9月。
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●カイ・モンクーン Kai-Mankoong
皮は濃いピンク色。白い果肉にキウイを思い出させるような小さな種がいっぱい入っているが食べても気にならない。5~9月。
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●ノイ・ナー Noi-Naa
(シャカトウ、カスタード・アップル Custard Apple)
握りこぶし大の大きさで緑色。皮にお釈迦様の頭のように凹凸があることからシャカトウの異名をもっている。
その凹凸から中心に向かって、たくさんの小さい果実と種が放射状に並んで入っており、柔らかく甘くて美味しい。7~9月
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●サラ
比較的小さな実で、丸いものと尖ったものの二種類がある。茶褐色の皮はギザギザしているが薄くてむきやすい。中は独特の香りでクリーム色のやや酸味のある甘い実が入っている。種は大きい。7~9月。
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●マ・カーム Ma-Kam(タマリンド Tamarind)
皮は褐色で果実も褐色~黒色。ねっとりとして甘い。調味料に使用する種類は薄茶色で酸味が強い。
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●グミ
親指大の大きな果実。木や葉の形状は同じだが果実は西洋梨のようにいびつな形をしている。
熟すに従って緑⇒黄⇒赤と色が変わる。
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