タイでは食用と成りうる植物が路地に沢山生えている。そういう意味では山菜とは呼べない物も有るが、山手に行けば行くほど種類も数も増える。
蔓(つる)性の草。やや硬いが癖の無い味。
インゲン豆にそっくりの豆の木。中には小豆大の豆がぎっしり詰まっている。そのまま茹でておやつ代わりにもなる。
火炎樹の若木は見た目も味もサヤエンドウそっくりの実をつける。実は食べられないが、柔らかい新芽は食用になる。
チェンダオで採れた真っ黒い大きなキノコ。香りは無いが濃厚な味で歯ごたえがある。5つ又の木だけに生えると言う。
細い葉がびっしり付いた低木で食用として庭先に植えている民家もある。