代表的な花
●ケム Kem
暑季から雨季。
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●ハン・ノック・ユン Han-nok-yun(火炎樹)
燃え上がるような真っ赤な花。暑季から雨季。
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●クン・シアン・ケン Kun-shian-ken(ゴールデン・シャワー)
枝から降り注ぐ黄金の滝。暑季から雨季。
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一般的な花
●タイ桜
タイには通称「タイ桜」と呼ばれている木があり、道行く人の目を楽しませてくれます。
薄紫色に咲き乱れるこの木を初めて見た日本人はきっとビックリすることでしょう。
しかし、残念ながらこの木は桜の木ではありません。
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●ファ・ブーア Fa-Bua
真っ赤な大輪が太陽を連想させる。
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●ポイ・シアン Poi-shian(ボケ)
ボケの花。庭先に植えられていたり大小の鉢植えにしているのを良く見かける。タイの人はこの花が好きなようだ
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●ヤー・ラップ・ムーン Yaa-rap-moon(眠り草)
日本で根強い人気の「眠り草」。タイでは路地や庭に生える雑草です。
「ヤー」は薬の意味で、脚気に効くといわれています。
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珍しい花
●ザクロ
ザクロの花。
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●ファイ Fai(綿)
涼しげに咲いた、真っ白い綿(ワタ)の花。
右は、ワタになったもの。
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●ラムヤイ Lamyai(竜眼)
タイの人に熱狂的人気がある果物ラムヤイ。決して綺麗ではありませんがその花全てに実をつけるほど成長力があります。
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●ソム・オー Som-Oh(ザボン)
果実に似合わず、なんとも可憐な花をつけます。
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●桜
チェンマイを含む北部の山岳地帯では、本物の桜の木があります。こちらは正真正銘、薄いピンクの桜色。華やかさの内にも何となく落ち着いた雰囲気を持っています。
椰子の木を背景に咲き乱れる桜が、絵になるかならないかは別にして、摂氏36℃の熱帯地方で果敢に咲いた桜に、驚嘆と郷愁を覚えることでしょう。
桜は、折からの日本ブームでタイでも「サクラ」と呼ばれていますが、「ファラン・ケー(老いた西洋人)」の異名も。シルバーヘアから連想するものでしょうが、いつもの事ながらタイの人の直感的な表現には感心します。
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●グルアイ Gluay(バナナ)
バナナの花と言うよりつぼみ。
種房が成長するに従って花弁が一枚づつ開き、中の小さな可愛いバナナの房が現れる。
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