| 2005-01-02 22:09 |
▼死者20人、行方不明12人 タイで邦人母子の死亡確認
タイ南部のクラビで2日、新たに鈴木政恵デルバレさん(51)と日本国籍を持つ息子のニコラ・デルバレちゃん(4)の邦人母子の死亡が確認された。関係者によると、親族が遺体を確認した。日本人の死者は20人となった。
共同通信の集計でほかに、少なくとも12人が行方不明で、うち2人は遺体の確認作業が進められている。外務省によると、消息確認の要請があり、連絡が取れない個人旅行者などでプーケット周辺にいた可能性があるのは約200人という。
関係者によると、鈴木さん母子は現地の旅行会社が扱った客で、ピピ島で行方不明になった。一緒にいた夫は助かった。イスラエル救助隊から「日本人らしい遺体がある」と在タイ日本大使館関係者に連絡があり、クラビの遺体安置所で確認されたという。 - 共同通信 -
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| 2005-01-02 21:27 |
▼鼻をつく腐敗臭、進まぬ遺体収容作業…タイ南部
大津波の発生から丸1週間。遺体の収容作業が続くタイ南部のカオラックやピピ島の被災地では、機材の不足や衛生状況の悪化が深刻化している。
タイ南部では日本人12人の死亡が確認されたものの、今なお多くが安否不明だ。
【カオラック、クラビ(タイ南部)=飯田達人】タイで最も被害が深刻だったパンガー県のリゾート地カオラック。福岡市のアパレルメーカー社長アルド・トレリさん(47)の妻恵子さん(43)と長女令亜さん(13)が津波に飲み込まれた現場は、数キロ続く海岸線のほぼ中央。一家が宿泊していた海沿いの3階建てホテルは窓やドアが消え、コテージタイプの部屋も、基礎と柱だけの無残な姿になっていた。
砂浜ではあちこちでがれきの撤去や遺体の発掘作業が続いている。1週間たった現在も、動いている重機は数台だ。
黒いビニールシートに包まれた女性の遺体が運ばれてきた。倒れた樹木などの下敷きになっていたという。妹の行方を捜している香港から来た若い女性が駆け寄ってきたが、「両耳にピアスを付けている」と聞いて、別人とわかった。
カオラックから南東に車で約3時間。クラビにある寺の境内に設けられた遺体安置所では、地面に敷いたビニールシートの上に、300体以上の遺体が並べられていた。ここには、ピピ島で被災した日本人の遺体も運ばれてきている。
30度以上の炎天下で、湿気も多い。マスクを三重にしたが、腐敗臭が鼻をつく。顔だけでは男女の区別も付かず、着衣やアクセサリーなどで判別するしかない。DNA鑑定には1か月以上かかると見られ、身元確認作業も長期化の様相を見せている。 - 読売新聞 -
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| 2005-01-02 21:14 |
▼日本隊がピピ島での捜索打ち切り、対岸クラビに移る
ピピ島で捜索活動を行っていた日本の国際緊急援助隊は2日、同島での捜索を打ち切った。
先月31日、島内で愛知県岡崎市の放射線技師杉本孝幸さん(41)と二男、知槻君(8)の遺体を発見したが、妻の正美さん(41)は見つかっていない。
杉本さん一家が被災したホテルは1階が骨組みだけで、周辺にはいくつものがれきの山ができている。「一帯の探せる場所はすべて探した」と隊員。同隊は3日以降、ピピ島で収容された遺体が運ばれる対岸のクラビに移り、正美さんら不明者の捜索活動を続ける。 - 読売新聞 -
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| 2005-01-02 21:12 |
▼「この世に神はいるのか」英大主教、津波災害に嘆き
「この世に本当に神はいるのか、疑っても仕方がない」――。
未曾有の大惨事となったインドネシア・スマトラ沖地震による津波災害を受け、英国国教会のローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教は2日付の英日曜紙サンデー・テレグラフに異例の手記を寄せ、深い嘆きを表した。
世界に7000万人以上いる英国国教会信者の頂点にある大主教は「感覚が麻痺する規模のこのような苦しみを容認する神を、どうして信じられようか。疑問が生まれない方が驚きだ。祈りも、魔法のような解決は与えてくれない」と記述し、信仰に対する疑問を呈した。そのうえで、「信者たちは生き残った人々と情熱を持ってかかわらないといけない」と訴えた。 - 読売新聞 -
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| 2005-01-02 20:33 |
▼スリランカの不明邦人4人、安否確認が難航
旅行会社「大陸旅遊」のツアーに参加し、スリランカ滞在中に津波の被害に遭った日本人20人のうち、行方不明になっている4人の安否確認が難航している。
現在、家族らはホテルにとどまり、現地警察から提供される日本人らしい遺体の写真を見て、家族を探すという日々が続いている。
生存が確認された8人と、その家族らは順次、日本へ帰国している。死亡が確認された8人の遺体も、空路でコロンボを発ち、3日午後、日本に到着する。 - 読売新聞 -
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| 2005-01-02 20:23 |
▼新たに日本人3人の死亡確認
インドネシアのスマトラ沖大地震による津波被害で、タイ・ピピ島で不明になっていた草津美佐紀さん(35)=バンコク在住=と、50代の女性と息子の計3人の死亡が2日までに確認された。邦人の犠牲者は20人になった。ロイター通信などのまとめでは、確認された死者数は13万人弱に達している。死者数の正確な把握は困難で、国連のエグランド人道問題調整官は「死者の総数は15万人に達する恐れがある」との見方を示している。
毎日新聞の調べでは、津波に襲われたのが確実な日本人の不明者は少なくとも17人に上っている。政府関係者によると、被災した可能性の高い安否不明者は100人以上いるといい、今後さらに犠牲者は増えるとみられる。
草津さんは、大阪府教委からバンコク日本人学校に派遣されている教諭、草津徹さん(35)の妻。夫妻で冬休みを利用し観光で訪問。ホテルの1階にいたところを襲われたという。徹さんは無事だった。遺体は、歯型照合で最終的に判明した。
また、タイ・シミラン諸島で行方が分からなくなっていた男性は、無事が確認された。
一方、被災地では感染症が発生している。アチェのインドネシア赤新月社関係者によると、生存者の間で病気の流行が始まり、感染症による死者が出ている。世界保健機関(WHO)も1日、インドとスリランカから下痢など感染症流行の報告が入っているとした。 - 毎日新聞 -
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| 2005-01-02 20:19 |
▼日赤、インドネシア・アチェ州に医療機材を発送
インドネシア・スマトラ沖地震による災害を受け、日本赤十字社(東京都港区)は2日、現地の医療救援活動に使用するガーゼや浄水器などの物資や機材計約6トンを、成田空港からチャーター機で発送した。
発送されたのは、日赤が空港内に常備する緊急災害用の物品で、空港貨物地区ではこの日の朝から、積み込み作業が始まり、赤十字マークの入った木箱や段ボールが約3時間かけて次々と機内に運び入れられた。
被災地では、衛生状態の悪化で赤痢やコレラなどがまん延する危険が指摘されており、日赤は「各国の赤十字などと協力し、感染症による2次被害を食い止めたい」としている。
積み荷はきょう3日、北部アチェ州に到着し、日赤の医師や看護師ら13人が12月29日から派遣されているメラボーに運ばれる予定。 - 読売新聞 -
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| 2005-01-02 20:13 |
▼家族が田中さんほぼ確認 コンピューター登録写真で
スマトラ沖地震の津波でタイ・ピピ島で行方不明になっていた東京都北区の田中由美さん(32)について、両親と夫が2日、収容された遺体のコンピューター登録写真で、ほぼ田中さんと確認した。歯型などの鑑定で最終確認するという。
田中さんは昨年5月、オーストラリア出身の英語教師ダミアン・クルートさん(27)と結婚。長期休暇で10月からオーストラリアやバリ島を旅行し、地震当時はピピ島に滞在していた。 - 共同通信 -
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| 2005-01-02 19:47 |
▼悲しみの欧州 死者・不明は6600人
スマトラ沖大地震による津波で多数の犠牲者を出した欧州各国は1日、悲しみに沈む新年を迎えた。欧州の旅行者らの死者・行方不明者は約6600人にのぼり、特にスウェーデンでは3500人が行方不明で、被災したアジア各国を除けば最悪の犠牲者を出すことになりそうだ。欧州各地では新年の祝賀行事で犠牲者に黙とうをささげたり半旗を掲げるなど、例年より控えめな演出で地震や津波の犠牲者を悼んだ。
欧州メディアの集計によると、津波による欧州各国の死者は1日現在で254人、行方不明者は6379人。多いのはスウェーデン(死者59、不明3500)を筆頭にドイツ(死者34、不明1000)、イタリア(死者14、不明700)、ノルウェー(死者21、不明462)など。フィンランドでも死者14、不明194を出すなど、厳しい冬の寒さを避け、アジアのリゾートにたくさんの旅行者が繰り出した北欧諸国の犠牲が目立つ。
2万人から3万人がアジアのリゾートでクリスマス休暇を過ごしていたスウェーデンでは、1日を追悼の日とし、国民が犠牲者に祈りをささげた。同国では親を津波で亡くした子供たちが続々帰国するなど、悪夢のクリスマスと新年になった。ペーション首相は「最悪の場合で、犠牲者は1000人を超えるかもしれない」と述べている。
これまでに死者34人が確認された英国では、テムズ川沿いの新年行事の前に、集まった人々が2分間の黙とう。北欧各国やフランス(死者22、不明96)などでも、各地で半旗が掲げられた。 - 毎日新聞 -
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| 2005-01-02 19:47 |
▼消えた村 インドネシア・バンダアチェ市
スマトラ沖大地震の大被災地、インドネシアのバンダアチェ市の中でも最も被害規模の大きかった海岸部を訪ねた。空港着陸前の飛行機から、長さ10キロ近くにわたって約1キロ内陸まで今も水浸しになっているのが見える地域だ。木造家屋とエビの養殖池が多かった一帯は、もともとどこが家屋でどこが池だったのか識別できないほど破壊されていた。【バンダアチェで岩崎日出雄】
市中心部では住民の共同作業でがれき撤去が少しずつ進むが、海に近づくと屋根近くまでがれきに埋まる場所も多く、手作業ではどうにもならない。海岸から3、4キロ離れたランブル・スケップ村で車を降りた。その先はがれきで車が進めないからだ。がれきに埋もれ運び出されないままの遺体や、道端に転がる遺体が12月末時点でもそこかしこにあった。モスク(イスラム礼拝堂)に安置された遺体も傷みが進み、異臭のためマスクなしではいられない。村役場幹部は「州政府は人手不足で遺体回収どころではないようだ」と話す。
さらに海に近づくと、形をとどめている家屋がみるみる減っていった。もはや崩れた家が点在し、がれきが地面に散らばるのみだ。そして、海まで約1キロにわたって家が一軒も残っていない広大な地域が現れた。
地図では、ここに二つの村があった。これら2村に隣接するランブル・スケップ村の住民らによると、二つの村には貧しい漁師たちの住む古い高床式木造家屋を中心に計約600軒の家があった。しかし、大津波で木っ端みじんに流され、海岸に並ぶ木々が1キロ余り先から見渡せるようになっていた。村が消えた。
この地域では生存者も非常に少ないという。さらに、海水浴客や海岸で宴会をしていた多数の国軍兵士らの犠牲も重なった。一面が湿地帯のように変わり果てた二つの村の集落跡と、隣の村など内陸部に流れ着いた多数の遺体が津波の威力を改めて物語っていた。 - 毎日新聞 -
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| 2005-01-02 19:31 |
▼インド南部で最悪被害のナガパティナム
インド洋大津波で、インド南部で最大の被害を受けたタミルナド州中部の町、ナガパティナムに1日、入った。これまでに4000~5000人の犠牲者が確認された同町の海岸部では、集落全体が波にのまれて消失するなど、犠牲者数はさらに拡大する可能性がある。 - 毎日新聞 -
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| 2005-01-02 19:08 |
▼<スリランカ首相>日本に仮設住宅など要望 毎日新聞と会見
スリランカのラジャパクセ首相は2日、被災状況視察のため訪れたゴール市で毎日新聞単独会見に応じ、国際社会の早急支援を強く求めた。特に、日本に対しては、仮設住宅の建設など、地震国としての経験を生かした支援の充実を要望した。また、2万7000人以上の死亡が確認され、死者はさらに増えるとの見通しを示した。 - 毎日新聞 -
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| 2005-01-02 19:01 |
▼タイ南部、邦人百数十人が安否不明=不明者身元特定、早くて1カ月
スマトラ沖地震による大津波の被害を受けたプーケット、パンガー、クラビのタイ南部3県で少なくとも邦人百数十人の安否が依然確認されていないことが2日分かった。日本政府当局者が明らかにした。家族らの情報から津波襲来当時、3県に滞在していたとみられ、遭難した公算が大きいという。今回の津波による邦人犠牲者が飛躍的に増える恐れが出てきた。
邦人不明者の情報はプーケット島へのツアー参加者を中心に収集されてきたが、今回判明した不明者の大半はピピ島やカオラックに滞在していたという。 - 時事通信 -
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| 2005-01-02 17:51 |
▼国際社会の支援本格化 スマトラ沖地震1週間
大津波を伴い、インド洋沿岸諸国で計約13万人の死者を出したスマトラ沖地震から2日で1週間。インドネシアやスリランカなど被災国に対する国際社会の支援活動は本格化してきたものの、最終的な死者数は「15万人を超える見通し」(イゲランド国連緊急援助調整官室長)で、下痢など感染症の爆発的発生も懸念されている。
日本人もタイ、スリランカで20人の死亡が確認され、不明者の捜索が進めば、さらに増える事態が予想される。
アナン国連事務総長は「地球規模の対策が必要」と強力な支援を全世界に要請。イゲランド室長は1日、加盟国や国際機関からの援助拠出額が計20億ドル(約2050億円)に達したと述べた。5億ドルの緊急支援を発表した日本が最大の拠出国で、ほかに約40カ国が支援を申し出ている。 - 共同通信 -
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| 2005-01-02 19:21 |
▼津波の犠牲者、12万6000人を超える
スマトラ沖地震で発生した津波による死者数は2日、12万6828人に達した。 - ロイター -
数字は、各国の政府および保健担当者らの報告に基づく。
以下の全ての数字は暫定値。
| 国名 |
死者数 |
| バングラデシュ |
2 |
| 東アフリカ |
137 |
| インド |
12709 |
| インドネシア |
80248 |
| マレーシア |
72 |
| モルディブ |
74 |
| ミャンマー |
59 |
| スリランカ |
28729 |
| タイ |
4798 |
| 総計 |
126828 |
なお、東アフリカは、ケニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、マダガスカルを指す。
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| 2005-01-02 16:58 |
▼インドネシア小島で日本人ら外国人観光客10人生存=地元紙
スマトラ沖地震で発生した津波による被害を受けたインドネシアのアチェ州の小島で、日本人を含む外国人観光客10人の生存が確認された。2日付の地元紙が報じた。 - ロイター -
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| 2005-01-02 16:04 |
▼プーケットに消防ヘリ到着 離島に浄水器など輸送
スマトラ沖地震津波で被害を受けたタイ南部プーケット島やその周辺で物資を輸送するため、東京消防庁と大阪市消防局のヘリコプター計2機が2日午前、成田空港からロシアの大型輸送機アントノフでプーケット国際空港に到着した。
東京消防庁などによると、操縦士や整備士約30人は先にプーケット入りしており、試験飛行を終えて3日以降、交通の便の悪い離島や山間部に浄水器や発電機などを輸送する予定。
同庁によると、消防ヘリの海外派遣は1991年のバングラデシュ洪水災害、97年のインドネシア森林火災に続き3回目という。 - 共同通信 -
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| 2005-01-02 08:51 |
▼被災地で感染症広がる WHOが警鐘
世界保健機関(WHO)のナバロ事務局長代表(危機対応担当)は1日、スマトラ沖地震による津波の被災地スリランカ、インドなどで「下痢など感染症例の報告が増えている」と述べ、感染症の進行が始まっていることを明らかにした。
ナバロ代表は、感染症は「予想された事態」だと述べ、まん延を防ぐために飲料水や医薬品の供給を秩序立てて実施する必要性を強調した。
ナバロ代表によると、飲料水などを供給する上で最大の障害になっているのは補給路の寸断。特にインドネシア・アチェ州では医薬品の保管施設がなく、悪路を走破できる車両も調達できていない。また、独立紛争が続いているため人道支援活動の安全確保も課題となっている。
ナバロ代表はまた、国連の物資供給活動のために軍用ヘリを拠出してくれるよう、各国政府との折衝を始める方針も示した。 - 共同通信 -
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| 2005-01-02 02:00 |
▼防災ヘリ2機が出発=タイ・プーケットで被災者支援-成田
インドネシア・スマトラ沖地震で起きた津波による被災者の救援活動に当たるため、国際緊急援助隊の消防防災ヘリコプター2機が2日未明、大型輸送機で成田空港を出発、被災地のタイ・プーケット島に向かった。
ヘリは東京消防庁の「ちどり」、大阪市消防局の「なにわ」。2日、現地に到着する予定で、行方不明者の捜索・救助活動、負傷者の搬送、物資輸送などの任務に当たる。 - 時事通信 -
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